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VIRA × SEED CYCLE LIMITED TEE
¥28,930

ー 蜷川実花 写真集「VIRA」より
蜷川実花 写真集「VIRA」と、armiによるコラボレーション。
写真集の編集・造本設計・出版を手がけたのは、日本を代表する造本家・町口覚。
2025年4月、東京・目黒川で採取したソメイヨシノの花びらから抽出した天然染料で染め上げた、唯一無二の“桜布”が表紙に用いられました。
「桜の花びらが空から舞い、土へ還る。」
この造本コンセプトに呼応し、循環衣料〈SEED CYCLE〉を軸に、桜布をあしらった限定デザインが誕生しました。

前中心には、カシミヤ刺繍糸を使用。 桜がはらはらと舞い落ちる情景、水面に静かに浮かぶ揺らぎを、 VISVIM専属ハンドル刺繍デザイナー井出雄士氏がフリーハンドで描いています。
NAME. VIRA × SEED CYCLE LIMITED TEE
QUO. COTTON 100%
COL. NATURAL
PRICE. ¥26,300 (+tax)
SIZE (cm)
02/ 身丈 58 身巾 59.5 肩幅51 袖丈21.5
SIZE CHART

1.SAKURA FABRIC
写真集表紙に使用された桜布。2025年目黒川のソメイヨシノから抽出した天然染料によるものです。この桜布をSEED CYCLEに取り入れ、切り替えデザインのコンビTEEとして仕立てました。*本製品の一部は桜の花びらによる天然染めのため、色合いの個体差や経年変化があります

2.SEED CYCLE
「桜の花びらが空から舞い、土へ還る。」この思想は、町口氏とarmiの出会いから始まりました。SEED CYCLEとは、国内の綿畑で種から育てた綿を製品化し、リペアや染め直しを経て、最終的に土へ還す循環型の取り組み。本製品は天然素材のみで制作されています。

3.桜のゆらぎを写し出すハンドル刺繍
約100年前、1920年代にアメリカ「SINGER」社が製造した特殊刺繍ミシン。布を固定する枠をハンドルで360度操作し、自在に絵柄を描く構造です。デジタル刺繍が均質さを追求する現代において、ハンドルミシンは制作者の手の動きがそのまま線になる。同じものは、二つと存在しません。
作家:井出 雄士 1987年 群馬県生まれ。 80カ国を旅した後、瀬戸内海・向島にアトリエを構える。 現在は国内ブランドVISVIM専属刺繍職人として活動。

4.SILHOUETTE
身幅をゆったりと取り、ショート丈に設計。一枚でバランスが決まる現代的なシルエットです。10.7ozヘビーウエイトボディに桜ファブリックを切り替え。ショルダーには動きを妨げないフライス素材を使用。襟は3本針仕様、カラーステッチがさりげないアクセントに。

5.LIMITED PACKAGE
蜷川実花作品をあしらった華やかなBOXパッケージ。パッケージも土に還る素材を採用しています。限定生産。

