【WORKER】Doctor - UNISEX
¥19,800
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ar090200
【WORKER】Doctor - UNISEX
¥19,800
コロナ禍最前線で働き続ける医療従事者。私達は多くの命を助けられました。
エアーコントロールに優れ伸縮性のあるニット素材は長時間の労働でも快適で疲れにくく、体臭も気になりません。
また表面に撥水・防汚加工を施しているので、慌ただしい日常でも汚れを弾き清潔な印象を保ちます。
デザインは現場で必要とされるスペックを医師と共同開発
着脱しやすいようネック部分は比翼開き、ペン差しとなる胸ポケに両サイドには大きめのスリットポケットで
カットソーでありながら計3ヶ所の収納力抜群のデザインに仕上げました。




NAME. WORKER_Doctor
QUO. FACESIDE:WATER-REPELLENTCOTTON100% BACKSIDE:MERINOWOOL100% (WOOL 50% COTTON 47% NYLON 3%)
POCKET: POLYESTER65% CONJUGATED FIBER(POLYESTER)35%
COL. WHITE
WEIGHT. 11oz
PRICE. ¥18,000 +tax
SIZE (cm)
02/ 着丈65 バスト99 肩幅40 袖丈23
03/ 着丈67 バスト107 肩幅44 袖丈24
04/ 着丈69 バスト115 肩幅47 袖丈25
05/ 着丈71 バスト123 肩幅50 袖丈26
MODEL:T172cm 68kg 着用サイズ 04

SIZE CHART



原料/ウール(メリノ種 オーストラリア)綿 (エジプト)
紡績/ ウール:日本毛織株式会社(日本) 綿:三山株式会社 (日本)
編立て/ 中伝毛織株式会社(日本)
染色加工/藤井整機株式会社(日本)
三次加工/ 株式会社特殊阿部製版所(日本)
企画・販売元/ armi アーミィ(日本)








1.スクラブに変わるTシャツ
医療のユニフォームといえばスクラブか白衣の2択。医療現場も決まった選択肢ではなく自由な発想で、スクラブに変わるデザインのTシャツを作りたい。そんなオーダーからこの企画はスタートしました。必要となるスペック、逆に変えたい箇所...現場で働く医療従事者と意見交換を繰り返し生まれたデザインはまさに無駄のない、機能的な美しさとなりました。






2.シャツ仕立ての前比翼あき
前立てはシャツの仕立てに使われる比翼開き。第一釦は再生PETの小さめ釦でスッキリと、第二釦以降は大きめの釦と縦ホールで着脱しやすいよう心配りされたデザイン。






3.ペンがちょうど収まる胸ポケット
胸ポケットは高さや巾など、ペンがぴったり収まるサイズに拘りました。箱ポケットのコンパクトな見た目もスタイリッシュ。ペンが滲まないよう袋布には撥水のある布帛を使っています。






4.大きめ脇ポケット
あると便利な両サイドには大きめの脇ポケットを2つ。メモや鍵などを収納できます。ディティールを盛り込みつつTシャツが重くならないよう軽量な生地を袋布にしています。






5.きちんと見えのジャストシルエット
Tシャツだけどカジュアルすぎない。シンプルなTシャツを追求してきたarmiならではの「ちょうどいい」ジャストシルエット。日本人の体型にあったTシャツはすっきりと清潔な印象を与えます。






5.タグレス印刷
ネームプリントは裏写りのしない新技術タグレス印刷。非常に薄い印刷塗膜により生地感を損なわず快適な着心地。また丸編みの伸縮に追従するのでクラックもなく、最大50回の洗濯試験にもクリアする堅牢度の高さ。






6.洗濯が減るエコフレンドリーな設計
ウールが必要とするのは水・空気・日光・牧草と極めてシンプルな天然成分のみ。ウールは再生可能で生分解性があり、自然のサイクルの中で完結します。ウールの特性である防臭効果により、1.調湿して体臭を抑え 2.臭いを吸着しバクテリアが繁殖しないよう繊維内に封じ込め 3.閉じ込めた臭いは洗濯の際に一気に放出し生地に残しません。ウールは続けて何度も着用することができ、長時間のお仕事や肉体労働の時も清潔に保ちます。さらに表面に防汚性を持たせ、汚れをつきずらくしていますので洗濯頻度がぐんと減ります。洗濯の回数が減る事で節水にも繋がる、エコフレンドリーな生活を始めましょう。






7.パッケージ
WORKERの専用パッケージはジャパンブルーのファイル型。宛名を書き込めばそのまま送れる合理的なパッケージです。開けるとレターホルダー付きでGIFTとしてもオススメです。再生ボール紙で再資源化できます。






File_01 / LOCO SCAN

armiのWORKER Ambassador第一号はLOCO SCANの皆さま。
このプロダクトをスタートするきっかけにもなった医療従事者の方々との共同企画はarmiにとって大変意味深いものに。



Interview/鹽 宏哉(LOCO SCAN 医師)

適切な「検査」と的確な「診断」を提供する、地域(=LOCO)に根ざした画像検査の専門施設。
診療だけでなく、時にEVENTやギャラリーなど、従来のクリニックにない入りやすい雰囲気、
中目黒川沿いに大きな窓から日の光が降り注ぐ開放的な窓、
スキャン室の壁紙には鮮やかな色使いの大きな絵が描かれていたり、
ユニフォームも白衣やスクラブでない、白Tを採用したり...
鹽弔気鵑量椹悗弘緡鼎箸蓮


-交差点的なクリニック
コロナを経て、オンラインやクラウド、リモートなど社会のあり方が多様化しました。
本来ゆっくり起きる変化が、この緊急事態下において急速に進み、便利になる一方で、高齢者やそこに馴染みのない方々など不都合を生じている層も一定数いる事を忘れてはいけません。
クリニックをして幅広い層を診ているからこそ、そうゆう人達を置き去りには出来ない。
LOCO SCANから徒歩2分に位置するロコクリニック中目黒では、訪問診療で状態確認をしたり、イベントなどで様々な年齢・性別の方々がセグメントなく集える交差点的な場所として、地域に根ざすクリニックを目指し、オンラインとオフライン、双方をうまく組み合わせながら、ユニバーサルな診療をしています。





-説明を処方する
医師として大切であり、忘れてはならない事。診察する時に患者さん一人一人に説明することを徹底しています。このような状況下で医療者側もルーチンになりがちですが、説明を処方することで、患者さまが安心したり、時に薬を飲まなくていい方法だってある。患者さまが納得した上で治療を続けていく、身体だけでなく、同様に心のケアも重要だと感じています。


-やりたいことだけ
一見医療者は奉仕的に感じられるかもしれませんが、私自身やりたいことだけ、楽しい事だけしています。
実際大きな病院ではやらなくてもいい事もあったりするので、自分達の感覚でやること、やりたい事をやって、やりたくないことや、やらなくてもいい事は、やらない。
だから仕事は大好きですね。働けといわれたら、どこまでだって働けます(笑)




過酷、過重労働など大変な医療現場のイメージが払拭されるポジティブな言葉達。
ケアする側がこういったアイデンティティーを持ち取り組んでくれているからこそ、
私たちは安心できるし元気に、そして前向きになれるのだと感じました。
健康は健全な心の土台。細やかな検診は定期的に行いたいものです。





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